Wallsaver

スクリーンセーバーを壁紙に!

Wallsaver(ウォールセーバー)は、スクリーンセーバーを壁紙として使用できる無料のアプリです。スクリーンセーバーを壁紙に設定するための必要な操作はワンクリックだけと簡単です。システム環境設定を開いて設定を行う必要もありません。お気に入りのスクリーンセーバーを壁紙として常にデスクトップ画面に表示させておきたくなったら、Wallsaverを使ってみてはいかがでしょうか。 完全な説明を見ます

賛成票

  • スクリーンセーバーを壁紙として使用できる
  • 必要な操作はワンクリックだけと簡単

反対票

  • 機能も少なく一度に操作できる動作が一つと限られている

とても良い
8

Wallsaver(ウォールセーバー)は、スクリーンセーバーを壁紙として使用できる無料のアプリです。スクリーンセーバーを壁紙に設定するための必要な操作はワンクリックだけと簡単です。システム環境設定を開いて設定を行う必要もありません。お気に入りのスクリーンセーバーを壁紙として常にデスクトップ画面に表示させておきたくなったら、Wallsaverを使ってみてはいかがでしょうか。

Wallsaverを起動すると、「Activate」と「Restore」のボタン2つとタブだけのシンプルな画面が現れます。使用するスクリーンセーバーは「Preference」タブの中の「Scree Saver」で「Choose」をクリックして選びます。後は「Activate」をクリックすれば、すぐにスクリーンセーバーが背景画面に現れます。画面メニューは英語表記ですが、設定はシンプルなため操作に戸惑うことはないでしょう。

Wallsaverを終了してもスクリーンセーバーが壁紙として使用される設定は変わりません。また、「Preference」タブの「Start screen saver at program launch」にチェックを入れておくと、Macを再起動した場合でもWallsaverを起動するだけで、スクリーンセーバーを壁紙にすることができます。壁紙を元に戻すにはWallsaverを起動し「Restore」ボタンをクリックするだけです。

Wallsaverはメモリー消費が少なく、軽快に動作するアプリケーションですが、機能も少なく一度に操作できる動作が一つと限られているのが残念です。例えば、スクリーンセーバーを設定後にスクリーンセーバーの種類を変えたいときは、新しいものを選んでもすぐに変更を反映することはできません。一度Wallsaverを一終了させてから、再度「Activate」をクリックする必要があります。

Wallsaverは、スクリーンセーバーを壁紙にできるツールです。壁紙に飽きてきたら、スクリーンセーバーを壁紙にして気分を新たにしてみてはいかがでしょうか

— スクリーンセーバー —

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Wallsaver 2.5.3